犬の食事

ドッグフード
■ドッグフードの選び方
○ドッグフードにも種類がある
犬に与える為のドッグフード。
犬を飼うためには必ず必要になるものですが、このドッグフードに関しても、その犬に合ったものを選ばなくてはなりません。
まずは、ドッグフードにどの様な種類があるのかを記述してみましょう。
まずは「総合栄養食」と呼ばれるもの。
参考:ドッグフードの種類と選び方

これは、その名の通り「犬に必要な栄養素がしっかり含まれた食べ物」のこと。
この総合栄養食にも種類があり、子犬用のものから老犬用のものまで、様々なものがあります。
当たり前ですが、子犬であれば子犬用のものを、若い犬であれば若い犬用のものを食べさせる必要がありますので、
注意をしながら選びましょう。
大体、年齢によってドッグフードの種類が分けられています。
カリカリしたものとウェット状のものの二種類がありますので、犬にあわせて選んであげましょう。
ちなみに、ドッグフードは、以下の基準を満たしている必要があります。
・ペットフード公正取引委員会が認めたものである
・公正競争規約で決められた栄養基準をクリアしていること
どちらかを満たしているのが、ドッグフードの条件です。
原料にいいものを使っているなどのことがあると、どうしてもお値段が高くなるのは人間と同じ。
もちろん、原料に拘っているものの方が身体にはいいと思いますが、無理をせず、家計に見合ったものを用意することも大事です。
犬との付き合いは長いですからね。

○カロリー調整ができるドッグフード
今は、犬もカロリー調整をする時代。
太り気味の犬を痩せさせたい!と思ったり、何らかの事情で「特定の栄養素を多く摂取させたい」という場合は、
カロリー調整が可能なドッグフードを選びましょう。
医師の指示で、この様なドッグフードを食べる様にと言われることもありますので、
犬にとって一番いいものを選んであげたいですね。

○おやつ
おやつが大好きなのは、人間も動物も同じです。
たまのごほうび、散歩に行った時にあげるなど、おやつは色々なところで役立ちます。
その種類も様々。
ビーフジャーキーや野菜ボーロ、プリン、ゼリーなど、
あらゆる種類が揃っていますので、お好みに合わせて好きなものを選びましょう。
犬用のケーキなども販売されていますので、誕生日はこちらでお祝いをしてあげると、犬も喜ぶかもしれませんね。
ただし、おやつはあくまで「おやつ」ですので、食べさせすぎないように
量を調整してあげる必要があることを頭に入れておきましょう。