犬の健康管理・お手入れ

▼犬はデリケートな生き物
犬はとてもデリケートな生き物です。
また、自分の気持を口に出して話をすることができません。
だから、人間の方が犬の健康状態に気を配り、「今の状態はどうか」と常に犬を気遣ってあげなければなりません。
動物に関するトラブルを見ると、
「昨日までは元気だったのに、ある日突然体調が悪くなり、重症化してしまった」という報告もあります。
大きく状態が急変してからでは、病院にかかるのが遅い場合もあります。
日ごろから犬の状態にしっかりと気を配り、容態が急変した時は病院に連れて行くなどの心配りが必要です。

○目やにや毛並みなど
人間の目もそうですが、犬の目に目やにがついていると、それは健康に不安がある証拠になります。
また、涙が出ている場合も「健康」とは言いきれませんので、早めに病院に連れて行った方がいいでしょう。
それと、鼻が濡れているかどうかもチェックが必要です。
人間の鼻と違い、動物の鼻は常に濡れていることが健康の証。
それが乾燥しているということは、何らかの疾患を抱えている可能性があります。
ほかにも、よだれがたれていないかどうか、尻尾はちゃんと動かせるか、
健康状態のチェックに必要な項目は意外にたくさんありますので、毎日チェックしてみてください。